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テニス

試合詳細

[ ]内の数字はシード番号

試合データ

12 サービスエース 3
4 ダブルフォールト 2
57/70 (81%) 1stサーブポイント 45/79 (57%)
21/36 (58%) 2ndサーブポイント 33/59 (56%)
25/31 (81%) ネットポイント 22/39 (56%)
4/14 (29%) ブレークポイント 1/6 (17%)
60/138 (43%) レシーブポイント 28/106 (26%)
55 ウィナー 31
32 アンフォーストエラー 28
138 トータルポイント 106
202 km/h 最高サーブ速度 196 km/h
186 km/h 1stサーブ平均速度 175 km/h
159 km/h 2ndサーブ平均速度 148 km/h

試合速報

はサーブ権

第10ゲーム
錦織のサービング・フォー・ザ・セット。長いラリー戦を回り込んだフォアでものにすると、サーブ&ボレーなど積極的なプレーを見せる。同点とされた後に、両者が前後の揺さぶりをかける場面をものにすると、フォアハンドのリターンが深い位置に決まりミスを誘う。錦織が第1セットを獲得!【錦織 6-4 フェデラー】

錦織圭

15 30 30 30 40 G

フェデラー

0 0 15 30 30  
第9ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。フェデラーは先行されるも、力強いサービスから逆転してポイントを重ねていく。最後も、錦織のリターンが大きくラインを超える。フェデラーがキープする。【錦織 5-4 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 15  

フェデラー

0 15 30 40 G
第8ゲーム
錦織のサービスゲーム。ニューボールでの最初のサービスをポイントにつなげると、サーブ&ボレーでプレシャーを与えていく。バックハンドのダウンザラインも飛び出だすなど有利に進めるも、リターンエースを決められデュースとなる。それでも、先にアドバンテージを獲るなどして錦織がキープする。【錦織 5-3 フェデラー】

錦織圭

15 15 30 40 40 40 Ad 40 Ad G

フェデラー

0 15 15 15 30 40 40 40 40  
第7ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。錦織は左右に振られてオープンコートを作られてしまうと、フォアのウィナーに一歩も動けず。フェデラーが難なくキープする。【錦織 4-3 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第6ゲーム
錦織のサービスゲーム。センターへのファーストサーブのリターンがネットに掛かり先行すると、ラリー戦でも的確なショットを繰り出しポイントを重ねていく。ただ、その後ミスが続きデュースとなると、左右に振られてブレークポイントを与えてしまう。それでも、このピンチを凌ぐと今度は連続ポイントで錦織がキープする。【錦織 4-2 フェデラー】

錦織圭

15 15 30 40 40 40 40 40 Ad G

フェデラー

0 15 15 15 30 40 Ad 40 40  
第5ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。錦織はフェデラーのセカンドサーブを狙い撃ちしてウィナーで同点とすると、ダブルフォルトで逆転する。前出てきたところをロブで決めてブレークポイントとするも、すぐさまサービスエースで追い付かれてしまう。デュースでは良いところを見せられず、フェデラーがキープする。【錦織 3-2 フェデラー】

錦織圭

0 15 30 30 40 40 40 40 40  

フェデラー

15 15 15 30 30 40 Ad 40 Ad G
第4ゲーム
錦織のサービスゲーム。逆転を許してしまうも、バックハンドのウィナーで同点に追い付く。すると、フェデラーがバランスを崩したこともあり、突き放す。最後は、サービスリターンがネットに掛かり錦織がキープする。【錦織 3-1 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 30 40 G

フェデラー

0 15 30 30 30  
第3ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。錦織はダブルフォルトで先行すると、ウィナーを決めて点差を広げる。すると、ミスショットを誘発してまたもブレークポイントを得る。ただ、3度のチャンスを活かせずデュースとなると、最後はサービスエースを叩き込まれてしまう。フェデラーがキープする。【錦織 2-1 フェデラー】

錦織圭

15 30 40 40 40 40 40  

フェデラー

0 0 0 15 30 40 Ad G
第2ゲーム
錦織のサービスゲーム。フェデラーのリターンがネットに掛かり先制すると、テンポに変化を付けながらポイントを重ねていく。サーブ&ボレーをパッシングされてしまう場面があったものの、逃げ切った。錦織がキープする。【錦織 2-0 フェデラー】

錦織圭

15 30 40 40 40 G

フェデラー

0 0 0 15 30  
第1ゲーム
フェデラーのサービスで試合開始。錦織は最初のプレーから前に出るなど積極的な姿勢を見せる。相手のファーストサーブの成功率が悪いこともあり、サービスリターンを決めてブレークポイントを獲得。すると、最後は左右に揺さぶってオープンコートを作り出す。錦織がいきなりブレークに成功する!【錦織 1-0 フェデラー】

錦織圭

0 15 30 40 G

フェデラー

15 15 15 15  
試合前
「芝で最高の選手とやるのは楽しみ」。全仏オープンでは体力を使い果たし、王者ナダルの前に敗れた錦織だったが、今大会は勝機の予感さえ漂わせている。ここまで終始ゲームで支配し続け、余力のある勝利を重ねてきた錦織にとってベスト8はもはや通過点に過ぎないのかもしれない。“芝の王者”を敗れば、日本勢では86年ぶりとなるベスト4進出が決まる。フェデラーとの対戦成績は3勝7敗と負け越しているものの、「勝てるとは思ってます」と語る錦織の王者を見る目は、とても頼もしい。20代最後のウィンブルドンの舞台で、更なる進化を遂げることができるか。
第7ゲーム
フェデラーのサービング・フォー・ザ・セット。錦織は同点とした後でロブが決まらない。最後はサーブ&ボレーを決められ、僅か22分でフェデラーが第2セットものにする。【錦織 1-6 フェデラー】

錦織圭

0 15 15 30 30  

フェデラー

15 15 30 30 40 G
第6ゲーム
錦織のサービスゲーム。バックハンドのドロップショットで先行されると、リターンがネットに掛かるなど苦しい展開。ブレークポイントを与えてしまうと、バックハンドの力強いショットを返し切れない。フェデラーがブレーク。【錦織 1-5 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 15  

フェデラー

15 30 30 40 G
第5ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。フェデラーはドロップショットが甘くなったところを見逃さず決め切ると、サービスエースで締めくくる。フェデラーがラブゲームでキープする。【錦織 1-4 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第4ゲーム
錦織のサービスゲーム。ブレークを許した直後だが、左右に揺さぶってオープンコートを作り出すなど順調な立ち上がり。逆転を許したものの、弱気にならずにラインぎりぎりのショットを繰り出し、最後はファーストサーブでポイントを奪う。錦織がキープする。【錦織 1-3 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 30 40 G

フェデラー

0 15 30 30 30  
第3ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。フェデラーがチャンスと見たかギアを上げていく。最後まで隙を見せずにフェデラーがラブゲームキープ。【錦織 0-3 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第2ゲーム
錦織のサービスゲーム。相手に大きく左右に振られても我慢強く対応するが、粘り切れず。トリプルブレークポイントを与えてしまう。すると、ラリー戦からウィナーを決められる。フェデラーがブレークする。【錦織 0-2 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第1ゲーム
フェデラーのサービスで第2セット開始。錦織はセカンドサーブを深く鋭いショットで返して先行するも、その後はサービスリターンの精度を欠いてしまう。最後は、フェデラーがドロップショットを鮮やかに決めてキープする。【錦織 0-1 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 15  

フェデラー

0 15 30 40 G
第10ゲーム
フェデラーのサービング・フォー・ザ・セット。錦織はミスから点差を広げられるも、集中力を切らさずにオンラインの際どいショットを沈めて30-30に。リターンエースでブレークポイントを迎える場面もあったが、決め切れずにデュースとなる。すると、最後は、ワイドのサービスからボレーを決められてしまった。フェデラーが第3セットを奪い、トータルスコアで逆転する。【錦織 4-6 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 30 40 40 40 40 40  

フェデラー

15 30 30 30 30 40 Ad 40 Ad G
第9ゲーム
錦織のサービスゲーム。ファーストサービスでポイントを奪うなど、有利な展開を作り出す。フェデラーのミスショットも続き錦織がキープする。【錦織 4-5 フェデラー】

錦織圭

15 15 30 40 G

フェデラー

0 15 15 15  
第8ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。フェデラーが前への圧力を強めて少ない数のショットでポイントを重ねる。最後も、錦織のバウンドの高いボールへのリターンがネットに掛かる。フェデラーがキープする。【錦織 3-5 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第7ゲーム
錦織のサービスゲーム。セカンドサーブ時のフェデラーの強打に苦戦するも、19本のラリー戦を制してブレークポイントを1回凌ぐ。そして、直後にサービスエースが決まりデュースへ持ち込む。それでも、4回目にパッシングウィナーでアドバンテージを与えると、連続でウィナーを決められてしまう。フェデラーが先にブレークする。【錦織 3-4 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 15 30 40 40 40 Ad 40 Ad 40 40  

フェデラー

0 15 30 40 40 40 Ad 40 40 40 40 40 Ad G
第6ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。強烈なファーストサーブが次々と決まる。錦織はサービスリターンに変化を付けて流れを変えようとするも、流れは変わらず。フェデラーがキープする。【錦織 3-3 フェデラー】

錦織圭

0 0 0 15  

フェデラー

15 30 40 40 G
第5ゲーム
錦織のサービスゲーム。先行されてファーストサーブも入らない苦しい状況の中、バックハンドのクロスを鋭く決めて同点とする。すると、続けてバックハンドのダウンザラインも決まるなどして錦織が苦しみながらもキープする。【錦織 3-2 フェデラー】

錦織圭

0 15 15 30 40 G

フェデラー

15 15 30 30 30  
第4ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。ファーストサーブがオンラインに連続に決まるが、錦織にウィナーを決められて追い上げられる。それでも、冷静にショットを重ねてフェデラーがキープする。【錦織 2-2 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 15  

フェデラー

15 30 30 40 G
第3ゲーム
錦織のサービスゲーム。広角のショットで先行するも、回り込んだフォアハンドのリターンでウィナーを決められて逆転を許す。それでも、粘って最後はチャレンジが失敗した直後のサーブをフェデラーがミスショット。錦織がキープする。【錦織 2-1 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 30 40 G

フェデラー

0 15 30 30 30  
第2ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。同点にされた後にサービスエースを決めると、少ないショットでオープンコートを作り出し、点差を広げる。そのまま押し切りフェデラーがキープする。【錦織 1-1 フェデラー】

錦織圭

0 15 15 15  

フェデラー

15 15 30 40 G
第1ゲーム
錦織のサービスで第3セット開始。リターンエースで先行されるも、ラリーを制して同点とする。ファーストサーブがなかなか入らない中で粘ったもののデュースとなると、迎えた4回目。ファーストサーブのリターンがネットに掛かりアドバンテージを得ると、再度リターンがネットに掛かる。錦織がピンチを脱してキープする!【錦織 1-0 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 30 40 40 40 40 Ad 40 Ad 40 Ad G

フェデラー

15 30 30 30 30 40 Ad 40 40 40 40 40 40  
試合終了
錦織は、立ち上がりに軽快な動きを見せると、最初のチャンスでブレークに成功する。第1セットはこのまま押し切るものの、第3ゲームで40-0の好機を逃すなど不安の残こる内容となった。すると、嫌なその予感が的中してしまう。第2セットになると、ギアを上げた相手の後手を踏み、徐々にフェデラーのサービスゲームは短く、錦織の場合は長い展開に。苦しい状況の中、流れを引き戻す僅かな機会といえた第3セットの第10ゲームをデュースの末に落としてしまうと、その後はますます圧力を増す王者にあらがうことはできず。錦織は、運動量が落ちず、際どいコースへのショットも散見されていただけに、入ったと思われた場面でも打ち返してポイントを獲得するフェデラーの偉大さを痛感する試合となった。
第10ゲーム
フェデラーのサービング・フォー・ザ・マッチ。フェデラーはファーストサーブから連続でポイントを重ねると、最後もサービスエースをたたき込む。フェデラーが3セットを連続で奪い、逆転勝利を収める。【錦織 4-6 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第9ゲーム
錦織のサービスゲーム。先行するも、ダブルフォルトをしてしまう嫌な流れ。すると、バックハンドのダウンザラインもラインを越えてしまう。ラケットを替えて気持ちを切り替えるも、ブレークポイントを許してしまい、最後はチャレンジも空しくラインオーバー。フェデラーがブレークする。【錦織 4-5 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 15 30  

フェデラー

0 15 30 40 40 G
第8ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。フェデラーが強烈なワイドサーブで先行するも、錦織はファーストサーブに食らいつき30-30とする。ただ、こん身のバックハンドがラインを越えてしまうなどチャンスを活かせない。フェデラーがキープする。【錦織 4-4 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 30 30  

フェデラー

15 30 30 30 40 G
第7ゲーム
錦織のサービスゲーム。1度目失敗したサーブ&ボレーを2度目で成功させてポイントを取り返して同点とする。すると、流れが変わったかこのセット初めてブレークポイントを与えずに錦織がキープする。【錦織 4-3 フェデラー】

錦織圭

0 15 30 30 40 G

フェデラー

15 15 15 30 30  
第6ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。錦織は最初のサービスリターンが僅かにラインを超えるなど、リズムをつかめない。走ってなんとか食らいつくも、最後はサービスエースがセンターに決まる。フェデラーがキープする。【錦織 3-3 フェデラー】

錦織圭

0 0 0 15  

フェデラー

15 30 40 40 G
第5ゲーム
錦織のサービスゲーム。フェデラーのパッシングショットで幕を開けると、ネットプレーで圧力を強めていく。錦織は、コードボールでも素早く反応するなど動きに鈍さは感じられないものの、苦しい展開。先にブレークポイント与えてしまうが、両者同時のネットプレーを制すなど粘ってデュースへ。すると、2度目のアドバンテージをものして錦織がキープする。【錦織 3-2 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 15 30 40 Ad 40 Ad G

フェデラー

15 30 30 40 40 40 40 40 40  
第4ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。フェデラーはサービスから3回目のショットでオープンコートを作り出すなど、効率良くポイントを積み上げる。最後は、8本目のサービスエースを決めて難なくキープする。【錦織 2-2 フェデラー】

錦織圭

0 0 0  

フェデラー

15 30 40 G
第3ゲーム
錦織のサービスゲーム。またも、ポイントを先行される苦しい展開。相手の逆を突くバックハンドのクロスを決めて同点とするも、次のショットがネットに掛かりブレークポイントの危機を迎える。それでも、切り抜けてデュースとすると、1度目は見事なリターンエースで防がれるが、2回目のアドバンテージではサービスから押し切る。錦織が苦しみながらなんとかキープする。【錦織 2-1 フェデラー】

錦織圭

15 15 15 30 30 40 Ad 40 Ad G

フェデラー

0 15 30 30 40 40 40 40 40  
第2ゲーム
フェデラーのサービスゲーム。錦織が先行する展開でチャンスを迎えるも、フェデラーは動じることなくショットを繰り出す。逆転に成功すると、錦織のサービスリターンが僅かにラインオーバー。フェデラーがキープする。【錦織 1-1 フェデラー】

錦織圭

15 15 30 30 30  

フェデラー

0 15 15 30 40 G
第1ゲーム
錦織のサービスで第4セット開始。フェデラーが圧力を強める中、ドロップショットが甘く入り点差を広げられる。フォアのウィナーで同点とするも、先にブレークポイントを与えてしまう。これは、凌いでデュースとするが、ファーストサーブが入らない展開が続く。それでも、ラリーに変化を付けるなどしてピンチを脱した。錦織がキープする。【錦織 1-0 フェデラー】

錦織圭

0 0 15 30 30 40 Ad G

フェデラー

15 30 30 30 40 40 40  

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