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試合詳細

[ ]内の数字はシード番号

試合データ

9サービスエース5
4ダブルフォールト4
52/68 (76%)1stサーブポイント53/75 (71%)
19/42 (45%)2ndサーブポイント20/43 (47%)
0/3 (0%)ネットポイント10/12 (83%)
3/14 (21%)ブレークポイント3/10 (30%)
41/118 (35%)レシーブポイント35/110 (32%)
33ウィナー33
33アンフォーストエラー39
116トータルポイント112
192 km/h最高サーブ速度176 km/h
172 km/h1stサーブ平均速度162 km/h
138 km/h2ndサーブ平均速度147 km/h

第3セット

試合終了第1セットをタイブレークでものにした大坂は、第2セットも有利に進める。そして、チャンピオンシップポイントを迎えるも、これはクビトバの底力に屈して活かせない。すると、続くサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップも落とすなど逆に第2セットを奪われてしまう。直後は、イライラするような仕草が見られたが、第3セットが進むに連れて冷静さを取り戻し成長した姿を見せる。そして、第3ゲームをブレークすると最後までブレークバックを許さず。全豪OP初優勝を飾ると同時に世界ランキング1位の座も手繰り寄せた!!

第10ゲーム大坂のサービング・フォー・ザ・マッチ。雨が落ち始めるが、試合は続行。サービスエースで先行すると、フォアハンドのウィーナーでポイントを重ねてチャンピオンシップポイント。そして、最後は強烈なサービスをクビトバがラケットに当てるが大きくラインオーバー。大坂が全豪OP初優勝!【大坂 6-4 クビトバ】

第9ゲームクビトバのサービスゲーム。攻めの姿勢を強める大坂は、クビトバのサービスからの攻撃にも素早く動き、上手く対応。しかし、リターンが入らずにクビトバがキープ。【大坂 5-4 クビトバ】

第8ゲーム大坂のサービスゲーム。チャレンジが認められて30-0とすると、クビトバがミスショットを連発。救われた形となったが、大坂がキープする。【大坂 5-3 クビトバ】

第7ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂はサービスに上手く対応して40-0のトリプルブレークポイント。それでも、クビトバが底力を発揮してデュースとする。すると、クビトバが連続でサービスエースを決め、またしても絶体絶命のピンチを脱する。【大坂 4-3 クビトバ】

第6ゲーム大坂のサービスゲーム。センターでのラリー戦を制して先行するも、入っていると思ってしたチャレンジに失敗。その後、大坂のショットがネットに掛かりブレークポイントを与えたが、凌いだ後のデュースでサービースエースとウィーナーを重ねて大坂がキープする。【大坂 4-2 クビトバ】

第5ゲームクビトバのサービスゲーム。クビトバのサービスエースが入ったと思われた場面で大坂のチャンレンジが成功する。流れが変わるかと思われたが、最後はクビトバがセンターに強烈なサービスエースを叩き込んだ。クビトバがキープ。【大坂 3-2 クビトバ】

第4ゲーム大坂のサービスゲーム。サービスでポイントを重ねて有利に進める。40-15とするも、ドロップショットがネットに掛かり決め切れない。それでも、ウィナーを決めて大坂がキープ。【大坂 3-1 クビトバ】

第3ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂は先行されるも、一度は逆転に成功する。30-30となった所でミスショットをするが、粘ってデュースに。そして、クビトバのダブルフォルトでブレークポイントを得ると、クロスラリー戦を制して大坂が先にブレーク!【大坂 2-1 クビトバ】

第2ゲーム大坂のサービスゲーム。クビトバの小気味良いフットワークで先行されるも、ライン上へのショットを決めて追加ポイントを許さない。嫌な流れを振り払うようなショットを続けて大坂がキープ。【大坂 1-1 クビトバ】

第1ゲームクビトバのサービスでファイナルセット開始。クビトバが鋭いサービスで先行すると、大坂のショットがコートに入らなくなる。クビトバが難なくキープする。【大坂 0-1 クビトバ】

第2セット

第12ゲーム大坂のサービスゲーム。ショットがネットに引っ掛かったた場面で座り込んでしまうなど、冷静さを欠いているように見える。すると、最後はダブルフォルトでクビトバがブレークに成功。第2セットを奪い返す。【大坂 5-7 クビトバ】

第11ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂はイライラした表情も見られるが、30-30とする。すると、ワイドに放ったショットをクビトバのリターンがネットに引っ掛かりブレークポイント。しかし、これを活かせずにデュースとなると、ピンチを脱したクビトバがキープする。【大坂 5-6 クビトバ】

第10ゲーム大坂のサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップ。チャンスを活かせなかったことが頭をよぎるのか、0-30と苦戦を強いられる。ダブルフォルトでブレークポイントを与えてしまうと、最後はラインオーバー。クビトバがブレークでついに追い付く。【大坂 5-5 クビトバ】

第9ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂が30-0とチャンスを迎える。すると、クビトバのリターンが入らずに大坂に3度のチャンピオンシップポイント。しかし、このチャンスを活かせずにデュースと押し戻されると、勢いのままに押し切られてしまう。クビトバがキープ。【大坂 5-4 クビトバ】

第8ゲーム大坂のサービスゲーム。センターへサービスを集中させながらポイントを先行させる。その後、ワイドへ狙った1stサーブが入らなかったものの、ショットが安定して大坂がキープ。【大坂 5-3 クビトバ】

第7ゲームクビトバのサービスゲーム。深いショットを沈めて有利に進めると、前に出てプレッシャーを掛ける。最後もフォアでウィナーを決めてクビトバが踏み留まった。【大坂 4-3 クビトバ】

第6ゲーム大坂のサービスゲーム。ショットでミスが続いて苦しい展開も、力強いサーブで盛り返す。すると、クビトバのリターンが連続でラインを超えて大坂がキープ。/span>【大坂 4-2 クビトバ】

第5ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂は40-0でトリプルブレークチャンスを迎える。左右に振られても必死に追ってリターンすると、クビトバのドロップショットが入らずに連続ブレークに成功!形勢が逆転する。【大坂 3-2 クビトバ】

第4ゲーム大坂のサービスゲーム。大坂は最初のゲームでショットが僅かにラインを超えてしまうも、連続でポイントを与えない。サービスエースで突き放し、最後はバックハンドでウィナーを決めてキープ。【大坂 2-2 クビトバ】

第3ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂はショットが入らなかった後に声を荒げる場面があったものの、冷静さを失わずにデュースへと持ち込む。すると、4度目のデュースでアドバンテージを得てるとクビトバのショットがネットに引っ掛かる。大坂がすぐにブレークバックに成功する!【大坂 1-2 クビトバ】

第2ゲーム大坂のサービスゲーム。2ndサーブを狙われてラリー戦でも左右に振られて後手に回るが、相手のブレークポインを凌いでデュースとする。ただ、最初のアドバンテージを取れずに逆手にクビトバにブレークを許してしまう。【大坂 0-2 クビトバ】

第1ゲームクビトバのサービスで第2セット開始。クビトバは第1セットと変わらず、絶妙なタイミングでドロップショットを決める。フォアハンドのミスで追撃を許すも、クビトバがキープする。【大坂 0-1 クビトバ】

第1セット

タイブレーク大坂はリターンエースで先にミニブレークに成功。その後も、広角のショットを決めて有利に進めると、前に出て来たクビトバの動きを読み切って後方へ抜けるリターンショットも決める。最初にセットポイントを迎えると、クビトバのショットはラインをオーバー。大坂が第1セットを奪う!【大坂 (7)7-6(2) クビトバ】

第12ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂はクビトバのダブルフォルトで先行すると、サーブに苦しみながらもブレークポイントを得る。しかし、活かせずにデュースとなると、最後も外へ逃げるサーブに付いて行けず。クビトバがキープする。【大坂 6-6 クビトバ】

第11ゲーム大坂のサービスゲーム。相手の逆を突くウィナーで先行すると、続けてウィナーを決めて突き放す。18本に及ぶラリー戦を落としてしまう場面もあったが、最後はクビトバのリターンがラインオーバーして大坂がキープする。【大坂 6-5 クビトバ】

第10ゲームクビトバのサービスゲーム。クビトバは最初のダブルフォルトも乱れることなく、冷静なドロップショットで取り返す。最後も、外に逃げるドロップショットでクビトバがキープする。【大坂 5-5 クビトバ】

第9ゲーム大坂のサービスゲーム。力強いサービスで相手を圧倒。大坂がラブゲームキープ。【大坂 5-4 クビトバ】

第8ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂はサービスのリターンをオープンスペースに決められるなど、相手の得意な形に手を焼く。最後は、動きは読めたものの、上手くリターンできず。クビトバがキープする。【大坂 4-4 クビトバ】

第7ゲーム大坂のサービスゲーム。ネットとダブルフォルトで出鼻をくじかれると、0-40でブレークポイントポイントを与えてしまう。絶体絶命のピンチだったが、立て直してデュースへ持ち込むと最後は、ウィナーを決めてキープに成功!【大坂 4-3 クビトバ】

第6ゲームクビトバのサービスゲーム。相手のミスショットで大坂が最初のブレークポイントを迎えるも、外に逃げるサービスに対応できずにデュースへ。すると、クビトバが鋭いサービスからデュースを制してキープする。【大坂 3-3 クビトバ】

第5ゲーム大坂のサービスゲーム。サービスから3球目のリターンが2度ネットに引っ掛かってしまい0-30となるなど、先にブレークポイントを与えてしまう。耐えてデュースに持ち込むも、またも先にブレークポイントを与えてしまった。それでも、これを凌いで大坂がキープ。【大坂 3-2 クビトバ】

第4ゲームクビトバのサービスゲーム。大坂が最初の長いラリーをバックハンドのダウンザラインで取るも、クビトバは焦ることなくサービスを決めていき、逆転してキープする。【大坂 2-2 クビトバ】

第3ゲーム大坂のサービスゲーム。力強いサービスでラリーに持ち込ませない。最後はサービスエースで大坂がラブゲームでキープ。【大坂 2-1 クビトバ】

第2ゲームクビトバのサービスゲーム。力強いサーブと低くて鋭いショットを駆使してクビトバがラブゲームでキープする。【大坂 1-1 クビトバ】

第1ゲーム大坂のサービスで試合開始。ダブルフォルトの嫌な立ち上がりも、すぐに1stサーブで追い付いく。その後は、サービスからポイントを重ねて大坂がキープ。【大坂 1-0 クビトバ】

試合前大坂なおみが全豪オープン初制覇を掛けて戦うペトラ・クビトバは、前哨戦のシドニー国際で優勝した勢いそのままに今大会で未だ1セットも落としていない。だが、大坂も負けてはいない。去年の東レ・パンパシフィック・オープン決勝で破れたカロリーナ・プリスコバにリベンジを果たしての決勝進出であり、気分良く臨めそうだ。果たして、勝利した側が世界ランキング1位となる注目の頂上決戦はどちらに軍配が上がるのか。

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