テニス

試合詳細

[ ]内の数字はシード番号

試合データ

6サービスエース3
3ダブルフォールト1
52/61 (85%)1stサーブポイント47/80 (59%)
12/30 (40%)2ndサーブポイント16/37 (43%)
19/21 (90%)ネットポイント13/21 (62%)
7/14 (50%)ブレークポイント3/7 (43%)
54/117 (46%)レシーブポイント27/91 (30%)
40ウィナー29
21アンフォーストエラー34
118トータルポイント90
195.2 km/h最高サーブ速度192 km/h
182.4 km/h1stサーブ平均速度172.8 km/h
153.6 km/h2ndサーブ平均速度145.6 km/h

第4セット

試合終了第1セットを落とした錦織だったが、攻撃の意識を高めた第2セットは取り戻すことに成功。第3セットは絶好のチャンスを逃した錦織に対し、勝負所で高い集中力を発揮したジョコビッチが再び奪取する。そこから一気に突き放しにかかったジョコビッチが第4セットを取ってベスト4進出。錦織はまたもジョコビッチの壁を超えることが出来なかった。

第8ゲーム錦織のサービス。ショートポイントを続けて40-15までいったが、ジョコビッチのクオリティーの高いショットに錦織はミスが続いてしまう。最後はジョコビッチがフォアハンドをウィナーを決めてブレークし、第4セットを奪取。錦織を破って激戦を制した。【錦織 2-6 ジョコビッチ】

第7ゲームジョコビッチのサービス。良いリターンを見せて30-30まで持ち込むがジョコビッチが落ち着いてポイント連取してキープする。【錦織 2-5 ジョコビッチ】

第6ゲーム錦織のサービス。ファーストポイントを落としたが、素晴らしいサーブからのポイントが続き、何とかキープする。【錦織 2-4 ジョコビッチ】

第5ゲームジョコビッチのサービス。錦織は好リターンでポイントを取ったが、ジョコビッチが主導権を持ってラリーを展開してキープする。【錦織 1-4 ジョコビッチ】

第4ゲーム錦織のサービス。錦織にフォア、バックともにミスショットが続き、ジョコビッチがブレークする。【錦織 1-3 ジョコビッチ】

第3ゲームジョコビッチのサービス。サーブから効率よくポイントに繋げたジョコビッチがラブゲームでキープ。【錦織 1-2 ジョコビッチ】

第2ゲーム錦織のサービス。集中力を上げたジョコビッチが安定感あるプレーを続けて、すぐさまブレークバック。【錦織 1-1 ジョコビッチ】

第1ゲームジョコビッチのサービスで第4セット開始。攻撃的なリターンを見せて入ると、バックハンドのウィナーなどでポイントを続けいきなりブレークに成功。【錦織 1-0 ジョコビッチ】

第3セット

第8ゲーム錦織のサービス。リターンからジョコビッチが主導権を握ると、錦織はラリー戦でミスをしてしまう。ジョコビッチがブレークし、第3セットを制する。【錦織 2-6 ジョコビッチ】

第7ゲームジョコビッチのサービス。ブレーク直後の大事なゲームでギアを上げたジョコビッチがラブゲームでキープ。【錦織 2-5 ジョコビッチ】

第6ゲーム錦織のサービス。30-30から錦織にミスショットが続き、ジョコビッチがブレークする。【錦織 2-4 ジョコビッチ】

第5ゲームジョコビッチのサービス。ダブルフォルトなどで錦織は0-40と絶好のチャンスを迎えたが、そこからジョコビッチが挽回する。最後はラリー戦を粘ってポイントに繋げたジョコビッチがキープ。【錦織 2-3 ジョコビッチ】

第4ゲーム錦織のサービス。40-15からミスが続いてジョコビッチにブレークポイントを与えてしまう。しかし、巧みなボレーやサーブで巻返して何とかキープする。【錦織 2-2 ジョコビッチ】

第3ゲームジョコビッチのサービス。ファーストサーブを高確率で入れたジョコビッチがラブゲームでキープする。錦織はゲーム間にベンチでドクターから受け取った薬を飲む。【錦織 1-2 ジョコビッチ】

第2ゲーム錦織のサービス。効果的なスライスなどでジョコビッチのミスを誘った錦織が難なくキープする。【錦織 1-1 ジョコビッチ】

第1ゲームジョコビッチのサービスで第3セット開始。サーブにくらいついた錦織だが、ジョコビッチが振り切ってラブゲームキープ。【錦織 0-1 ジョコビッチ】

第2セット

第9ゲーム錦織のサービングフォーザセット。ファーストサーブから小気味リズムで攻撃を展開した錦織がフォアハンドウィナーを奪い第2セットを取り返す。【錦織 6-3 ジョコビッチ】

第8ゲームジョコビッチのサービス。錦織が0-30としたが、そこから地力を見せたジョコビッチが4ポイント連取してキープする。【錦織 5-3 ジョコビッチ】

第7ゲーム錦織のサービス。デュースまでもつれたが、早いテンポで攻め切った錦織がキープする。【錦織 5-2 ジョコビッチ】

第6ゲームジョコビッチのサービス。ファーストサーブを高確率で入れたジョコビッチがラブゲームでキープする。【錦織 4-2 ジョコビッチ】

第5ゲーム錦織のサービス。ショートポイントを続けた錦織が流れを掴んでラブゲームでキープ。【錦織 4-1 ジョコビッチ】

第4ゲームジョコビッチのサービス。30-30からの壮絶な打ち合いを制した錦織。最後はジョコビッチのドロップショットがネットにかかり、ブレークに成功する。【錦織 3-1 ジョコビッチ】

第3ゲーム錦織のサービス。錦織は0-40と大ピンチを迎えたがサービスエースでデュースまで挽回する。そこから一気に畳みかけた錦織が2ポイント連取してキープ。錦織は小さくガッツポーズをつくる。【錦織 2-1 ジョコビッチ】

第2ゲームジョコビッチのサービス。ラリーで主導権を握ったジョコビッチがラブゲームでキープ。【錦織 1-1 ジョコビッチ】

第1ゲーム錦織のサービスで第2セット開始。錦織はファーストサーブが入らずに苦しんだが、5度のデュースの末にジョコビッチがミスを続けて何とかキープする。【錦織 1-0 ジョコビッチ】

第1セット

第9ゲームジョコビッチのサービングフォーザセット。40-15からリターンエースを決めるなど錦織はデュースまで持ち込む。しかし、ここで好サーブを続けたジョコビッチがキープし、第1セットを先取する。【錦織 3-6 ジョコビッチ】

第8ゲーム錦織のサービス。30-40からのストローク戦で錦織のバックハンドがアウトとなってしまい、ジョコビッチが再びブレーク。【錦織 3-5 ジョコビッチ】

第7ゲームジョコビッチのサービス。ジョコビッチが前後左右に錦織を振ってキープする。【錦織 3-4 ジョコビッチ】

第6ゲーム錦織のサービス。錦織がバックハンドのダウンザラインを2本沈めて難なくキープ。【錦織 3-3 ジョコビッチ】

第5ゲームジョコビッチのサービス。ジョコビッチの揺さぶりに必死に耐えて15-40とする。そこでジョコビッチがダブルフォルトを犯し、錦織がすぐさまブレークバックに成功。【錦織 2-3 ジョコビッチ】

第4ゲーム錦織のサービス。15-30からの壮絶なラリー戦を制したジョコビッチがチャンスを掴む。最後は錦織のミスショットによりジョコビッチが先にブレークする。【錦織 1-3 ジョコビッチ】

第3ゲームジョコビッチのサービス。ジョコビッチがサーブの優位性を保ったまま錦織を押し込み、ラブゲームでキープする。【錦織 1-2 ジョコビッチ】

第2ゲーム錦織のサービス。フォアハンドでウィナーを奪うなど良いテンポで攻撃を展開して、危なげなくキープ。【錦織 1-1 ジョコビッチ】

第1ゲームジョコビッチのサービスで試合がスタート。レベルの高いストローク戦で40-0から錦織が2ポイント取ったが、最後はジョコビッチがサービスエースでキープする。【錦織 0-1 ジョコビッチ】

試合前世界ランク28位の錦織圭が準々決勝で対戦するのは、同21位のノバク・ジョコビッチ。錦織は元世界王者のジョコビッチに対して過去2勝13敗。現在は12連敗中と大の苦手としている。初対決となる芝のコートでジョコビッチを攻略できるか。大きな壁を乗り越え、日本人男子では85年振りのベスト4進出を期待したい。

世界ランキング

注目選手

トピックス

トピックス