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試合詳細

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試合データ

9サービスエース1
7ダブルフォールト1
55/65 (85%)1stサーブポイント46/63 (73%)
17/30 (57%)2ndサーブポイント16/39 (41%)
10/17 (59%)ネットポイント13/18 (72%)
6/11 (55%)ブレークポイント1/1 (100%)
40/102 (39%)レシーブポイント23/95 (24%)
41ウィナー21
33アンフォーストエラー25
112トータルポイント85
217 km/h最高サーブ速度193 km/h
190 km/h1stサーブ平均速度167 km/h
154 km/h2ndサーブ平均速度141 km/h

第4セット

試合終了立ち上がり完全にリズムを掴み損ねた錦織は第1、2セットを落としてしまう。第3セットを苦しみながら奪い、続く第4セットはラリーを支配し始めたが、大事なところでミスが出てしまい、逆転には及ばず。グランドスラム復帰戦はベスト16に終わった。

第10ゲームティエムのサービングフォーザマッチ。リターンからチャンスを掴みかけて1度マッチポイントを凌いだが、最後は錦織がフォアハンドをミスヒットして大きく外れてしまい、ティエムが錦織との激闘を制した。【錦織 4-6 ティエム】

第9ゲーム錦織のサービス。ラリーで錦織が粘りながら戦うとティエムのショットがアウトの判定となり、錦織がラブゲームキープする。【錦織 4-5 ティエム】

第8ゲームティエムのサービス。ティエムのサーブに必死にくらいつき、デュースまで持ち込むが、ストロークで僅かに錦織にミスが出てティエムがキープ。【錦織 3-5 ティエム】

第7ゲーム錦織のサービス。錦織がミスでポイント先行を許すと、最後は強烈なリターンを決めたティエムがブレーク。錦織はラケットを投げつけイライラを露わにしてしまう。【錦織 3-4 ティエム】

第6ゲームティエムのサービス。高確率のファーストサーブに苦しみ錦織はブレークのチャンスを得られず、ティエムが難なくキープする。【錦織 3-3 ティエム】

第5ゲーム錦織のサービス。バックハンドでウィナーを奪うなどラリーで主導権を握ると、最後は鮮やかなドロップショットを見せてラブゲームキープ。【錦織 3-2 ティエム】

第4ゲームティエムのサービス。セカンドサーブを前で叩き攻撃に出ようとするが、ティエムが素晴らしいディフェンスを見せてラブゲームキープキープする。【錦織 2-2 ティエム】

第3ゲーム錦織のサービス。ストローク戦で主導権を握り始めた錦織がティエムのミスを誘い、ラブゲームキープする。【錦織 2-1 ティエム】

第2ゲームティエムのサービス。ダブルフォルトなどで30-30とするが、錦織のショットが僅かにアウトとなり、ティエムがキープする。【錦織 1-1 ティエム】

第1ゲーム錦織のサービスで第4セット開始。リズムを掴み始めた錦織が徐々にテンポのいい攻撃を見せ始める。ティエムのミスも重なり幸先よくキープする。【錦織 1-0 ティエム】

第3セット

第12ゲームティエムのサービス。0-15からのリターンがフレームに当たった錦織のラケットがはじかれてしまう。その後右手を気にした素振りを見せたがそのままプレー続行。ダブルフォルトなどで、30-40と逆転すると、最後はティエムがイージーショットをミスして、錦織が苦しみながらも第3セットを取り返す。【錦織 7-5 ティエム】

第11ゲーム錦織のサービス。ティエムのフォアハンドがら繰り出す攻撃に押し込まれる錦織。デュースまで持ち込まれるが、ここを凌いだ錦織がキープする。【錦織 6-5 ティエム】

第10ゲームティエムのサービス。ティエムのミスによって錦織がポイントを奪う場面もあったが、ファーストサーブをほぼ確実にポイントに繋げているティエムがキープする。【錦織 5-5 ティエム】

第9ゲーム錦織のサービス。バックハンドのダウンザラインが決まるなど、リズムを掴み始めた錦織がラブゲームキープ。【錦織 5-4 ティエム】

第8ゲームティエムのサービス。高速サーブを軸に攻撃を仕掛けるティエムが錦織を圧倒して一気にキープ。【錦織 4-4 ティエム】

第7ゲーム錦織のサービス。ラリーでティエムを崩すが、仕留めきれない錦織。ミスからポイント先行を許すが、今日初めてのサービスエースなどでここを凌ぐ。錦織は粘りながら何とかキープを続ける。【錦織 4-3 ティエム】

第6ゲームティエムのサービス。サーブからの強烈な攻撃で錦織を圧倒したティエムがラブゲームでキープ。【錦織 3-3 ティエム】

第5ゲーム錦織のサービス。激しいストローク戦の攻防の末、錦織がキープする。【錦織 3-2 ティエム】

第4ゲームティエムのサービス。錦織は30-30まで持ち込むも、ティエムがサーブからのショートポイントを続けてキープする。【錦織 2-2 ティエム】

第3ゲーム錦織のサービス。長いラリー戦をポイントに繋げた錦織がティエムに対して粘りながら何とかキープする。【錦織 2-1 ティエム】

第2ゲームティエムのサービス。最初のポイントを幸先よくとったが、一気に巻き返したティエムがキープする。【錦織 1-1 ティエム】

第1ゲーム錦織のサービスで第3セット開始。気持ちを切り替えたい錦織は、ボレーやドロップショットでこれまでと違う組み立てを見せ、何とかキープする。【錦織 1-0 ティエム】

第2セット

第6ゲームティエムのサービングフォーザセット。サーブ4発一気に叩き込みあっという間にキープ。錦織はティエムの前に手も足も出ず、第2セットを落としてしまう。【錦織 0-6 ティエム】

第5ゲーム錦織のサービス。サーブ&ボレーの選択でもポイントを奪えず、作戦がことごとく裏目に。ティエムがリターンから積極的に攻撃に出てブレークに成功。【錦織 0-5 ティエム】

第4ゲームティエムのサービス。錦織をサーブからの速い展開で圧倒したティエムが難なくキープする。【錦織 0-4 ティエム】

第3ゲーム錦織のサービス。ショットの感覚に苦しむ錦織。10分を超えた壮絶なゲームは両者譲らず5度デュースにもつれ込む。最後はティエムのフォアハンドに押し込まれる形となった錦織がミスを犯し、ティエムが再びブレークする。【錦織 0-3 ティエム】

第2ゲームティエムのサービス。強烈なサーブに錦織が対応しきれずに、ティエムがラブゲームキープ。【錦織 0-2 ティエム】

第1ゲーム錦織のサービスで第2セット開始。ティエムのフォアハンドに錦織は後手に回ってしまう。最後は錦織のミスが続きティエムがラブゲームでブレーク。【錦織 0-1 ティエム】

第1セット

第8ゲームティエムのサービングフォーザセット。サービスエースが続いたティエムが一気にキープ。錦織はあっという間に第1セットを落としてしまう。これまでの試合から一転、錦織は立ち上がりなかなか調子が上がってこない。【錦織 2-6 ティエム】

第7ゲーム錦織のサービス。錦織のショットが甘くなったところを一撃で仕留めたティエムが0-40とチャンスを得る。錦織はそこから2ポイントを巻き返すが、最後はバックのダウンザラインがネットにかかり、ティエムが2度目のブレークをする。【錦織 2-5 ティエム】

第6ゲームティエムのサービス。2度のダブルフォルトがあったが、ラリー戦でも錦織からポイントを重ねたティエムがキープ。【錦織 2-4 ティエム】

第5ゲーム錦織のサービス。ショートポイントを続けた錦織があっさりラブゲームでキープする。【錦織 2-3 ティエム】

第4ゲームティエムのサービス。リターンから錦織がネットを取った場面もあったが、力強いショットで押し切ったティエムが難なくキープ。【錦織 1-3 ティエム】

第3ゲーム錦織のサービス。ミスが続いて15-40となると、最後も錦織のショットがアウトの判定となり、ティエムがブレークする。【錦織 1-2 ティエム】

第2ゲームティエムのサービス。サーブでポイントを稼いだティエムがラブゲームでキープ。【錦織 1-1 ティエム】

第1ゲーム錦織のサービスで試合がスタート。サーブから落ち着いてラリーを展開し、最後はフォアハンドのボレーを鮮やかに決めて難なくキープする。【錦織 1-0 ティエム】

試合前世界ランク21位の錦織圭が2年連続のベスト8進出をかけて、同8位のドミニク・ティエムと激突する。過去2度の対戦はいずれも錦織が制しているが、最後の対戦は2016年5月と約2年前。更にティエムは今年、赤土の王者・ナダルにも勝利していて、クレーコートで抜群の強さを誇る。お互い強力なストロークを武器としているだけに、激戦必至のこのカード。錦織が伸び盛りの24歳を打ち破る姿に期待したい。

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