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試合詳細

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試合データ

3サービスエース0
2ダブルフォールト6
31/47 (66%)1stサーブポイント26/37 (70%)
12/19 (63%)2ndサーブポイント9/26 (35%)
3/9 (33%)ブレークポイント0/4 (0%)
28/63 (44%)レシーブポイント23/66 (35%)
71トータルポイント58

第2セット

試合終了錦織が痛恨のティエムに痛恨のストレート負けを喫した。前回の試合に続いて立ち上がりからショットの安定感を欠くと、ミスから次々とポイントを落としてしまう。何度かブレークチャンスもあったが勝負所で仕留め切れずに、1セットも奪えず敗れてしまい準決勝進出は厳しくなった。

第10ゲームティエムのサービングフォーザマッチ。錦織はドロップショットなどで揺さぶりをかけるが、ティエムが足を使ってポイントにつなげる。最後は強烈なサーブを決めたティエムがキープし、錦織をストレートで破った。【錦織 4-6 ティエム】

第9ゲーム錦織のサービス。ダブルフォルトで30-30としてしまうが、サーブからショートポイントを続けた錦織がキープする。【錦織 4-5 ティエム】

第8ゲームティエムのサービス。錦織はデュースまで持ち込むが、勝負所でリターンミスをしてしまい、ティエムがキープする。【錦織 3-5 ティエム】

第7ゲーム錦織のサービス。錦織がフォアハンドのミスでピンチを迎えると、ティエムが強烈なバックハンドで圧倒しブレークする。【錦織 3-4 ティエム】

第6ゲームティエムのサービス。サーブから多彩な攻撃を見せたティエムがキープ。【錦織 3-3 ティエム】

第5ゲーム錦織のサービス。ブレークポイントを握られたが、ドロップショットからのネット際の攻防を制して何とかしのぐ。最後もボレーでポイントを奪い、苦しみながらもキープする。【錦織 3-2 ティエム】

第4ゲームティエムのサービス。錦織はリターンエースを決めて反撃を試みるも、ティエムが強力なバックハンドがさく裂させてキープ。【錦織 2-2 ティエム】

第3ゲーム錦織のサービス。ティエムにリターンミスが続き、錦織がラブゲームでキープする。【錦織 2-1 ティエム】

第2ゲームティエムのサービス。ティエムが威力のあるストロークで押し切ってキープする。【錦織 1-1 ティエム】

第1ゲーム錦織のサービスで第2セット開始。サービスポイントから入ると、最後は目が覚めるようなバックのハイボレーを決めて幸先よくキープする。【錦織 1-0 ティエム】

第1セット

第7ゲームティエムのサービングフォーザセット。強烈なサーブからフォアハンドを叩き込んだティエムがキープして第1セットを奪う。フラストレーションが溜まる錦織はラケットをコートに叩きつける。【錦織 1-6 ティエム】

第6ゲーム錦織のサービス。ラリー戦で錦織のミスが目立つ。5度のデュースともつれたが、錦織が耐えきれず最後はダブルフォルトでティエムが2度目のブレーク。【錦織 1-5 ティエム】

第5ゲームティエムのサービス。左右に振られながらも錦織が粘りポイント連取。4度ブレークチャンスを迎えたが仕留めきれず、ティエムが何とかキープ。【錦織 1-4 ティエム】

第4ゲーム錦織のサービス。ファーストサーブがしっかり入った錦織。ネットプレーなどでポイントを奪いキープする。【錦織 1-3 ティエム】

第3ゲームティエムのサービス。鮮やかなドロップショットで40-40まで持ち込んが、ティエムがサーブの球威で錦織を押し込みキープする。【錦織 0-3 ティエム】

第2ゲーム錦織のサービス。錦織が2本のダブルフォルトなどでピンチを迎えると、フォアハンドも精度を欠いてしまい、ティエムが先にブレークする。【錦織 0-2 ティエム】

第1ゲームティエムのサービスで試合がスタート。錦織がバックハンドでコースを突いたショットを放つが、ラリー戦を数本制したティエムがキープする。【錦織 0-1 ティエム】

試合前ツアー最終戦に臨んでいる錦織圭は第3戦でドミニク・ティエムと対戦する。初戦で白星を挙げたものの、2戦目はいいところなく完敗して1勝1敗の錦織。対するティエムは0勝2敗となっている。両者は過去4度対戦しており、錦織が3勝1敗でリード。お互いバックハンドに特徴があるだけに、激しい打ち合いになることも予想される。決勝トーナメント進出に向けて勝利を掴みたい。

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