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試合詳細

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試合データ

3サービスエース2
2ダブルフォールト2
39/49 (80%)1stサーブポイント37/62 (60%)
20/28 (71%)2ndサーブポイント20/39 (51%)
5/12 (42%)ネットポイント17/22 (77%)
4/17 (24%)ブレークポイント0/2 (0%)
44/101 (44%)レシーブポイント18/77 (23%)
16ウィナー22
29アンフォーストエラー51
103トータルポイント75
187.2 km/h最高サーブ速度192 km/h
176 km/h1stサーブ平均速度174.4 km/h
144 km/h2ndサーブ平均速度139.2 km/h

第3セット

試合終了序盤かたさが見れた錦織はショットの精度を欠いてジョコビッチに第1セットを奪われてしまう。その後フィーリングがなかなか合わずにミスを連発すると、ジョコビッチがラリー戦で主導権を握った。後半になるにつれ、これまでの疲労の影響からか足も動かなくなり、ストレート完敗で決勝進出を逃した。

第8ゲームジョコビッチのサービングフォーザマッチ。錦織はフォアハンドで押し込みデュースまで持ち込む。しかし、最後はジョコビッチがバックハンドでウィナーを奪い、錦織をストレートで下した。【錦織 2-6 ジョコビッチ】

第7ゲーム錦織のサービス。バックハンドにミスが続き、ジョコビッチがブレーク。【錦織 2-5 ジョコビッチ】

第6ゲームジョコビッチのサービス。セカンドサーブのリターンミスが出るなど、錦織はリズムが掴めず、ジョコビッチがキープする。【錦織 2-4 ジョコビッチ】

第5ゲーム錦織のサービス。ショットの精度が未だ上がらない錦織。ブレークポイントまでいってしまうが、何とかフォアハンドで押し切ってキープする。【錦織 2-3 ジョコビッチ】

第4ゲームジョコビッチのサービス。フォアハンドがミスヒットしてしまい、一切チャンスなくジョコビッチがラブゲームキープ。【錦織 1-3 ジョコビッチ】

第3ゲーム錦織のサービス。錦織のショットがことごとくネットにかかり、ジョコビッチにブレークを許す。【錦織 1-2 ジョコビッチ】

第2ゲームジョコビッチのサービス。30-30までいったが、錦織のフォアハンドがネットにかかり、バックがサイドアウトし、ジョコビッチがキープ。【錦織 1-1 ジョコビッチ】

第1ゲーム錦織のサービスで第3セット開始。ジョコビッチのショットが精彩を欠き錦織がラブゲームキープ。【錦織 1-0 ジョコビッチ】

第2セット

第10ゲームジョコビッチのサービングフォーザセット。僅かにフィーリングが合わない錦織。最後はバックハンドがサイドアウトしてしまいジョコビッチがキープ。第2セットも連続して落としてしまう。【錦織 4-6 ジョコビッチ】

第9ゲーム錦織のサービス。ファーストサーブがなかなか入らなかったが、ジョコビッチのミスに助けられ苦しみながらもキープする。【錦織 4-5 ジョコビッチ】

第8ゲームジョコビッチのサービス。リターンからフォアハンドで仕掛けたが、僅かにサイドラインを割ってしまい、ジョコビッチがキープ。【錦織 3-5 ジョコビッチ】

第7ゲーム錦織のサービス。ダブルフォルトで始まったが、その後サーブでジョコビッチのリターンミスを誘い、何とかキープする。【錦織 3-4 ジョコビッチ】

第6ゲームジョコビッチのサービス。錦織がネットプレーでファーストポイントを獲得したが、ジョコビッチが難なく巻き返しキープする。【錦織 2-4 ジョコビッチ】

第5ゲーム錦織のサービス。フォア、バック共にミスが出て0-40としてしまう。バックのダウンザラインなどでデュースまで戻すが、最後フォアハンドでミスが続き、ジョコビッチにブレークを許す。【錦織 2-3 ジョコビッチ】

第4ゲームジョコビッチのサービス。錦織のフォアがネットにかかってしまい、ジョコビッチがラブゲームキープ。【錦織 2-2 ジョコビッチ】

第3ゲーム錦織のサービス。フォアハンドでジョコビッチを振り回すと、ネットプレーでポイント連取してキープする。【錦織 2-1 ジョコビッチ】

第2ゲームジョコビッチのサービス。ダブルフォルトなどで、2度ブレークポイントを掴む。しかし、重要な局面で錦織がショットをネットにかけてしまい、ジョコビッチがキープ。【錦織 1-1 ジョコビッチ】

第1ゲーム錦織のサービスで第2セット開始。ブレークポイントを与えたところで、スタンドからは錦織を後押しする圭コールが起こる。何度もしのぐたびに拍手を受けると、最後はバックの打ち合いを制して10分を超えるゲームを何とかキープ。【錦織 1-0 ジョコビッチ】

第1セット

第9ゲーム ジョコビッチのサービングフォーザセット。ファーストサーブを入れ続けて圧倒したジョコビッチがラブゲームでキープ。第1セットはジョコビッチが制する。【錦織 3-6 ジョコビッチ】

第8ゲーム 錦織のサービス。デュースからのグランドスマッシュの際、足首を若干捻りながらも何とか決める。その後のラリー戦では振り回されながらもポイントを奪いキープする。【錦織 3-5 ジョコビッチ】

第7ゲーム ジョコビッチのサービス。錦織はリターンの感覚を掴めず、ジョコビッチがラブゲームキープ。【錦織 2-5 ジョコビッチ】

第6ゲーム錦織のサービス。ジョコビッチのバックハンドに苦しめられ、デュースまで持ち込まれるが、ラリー戦で粘り勝ち何とかキープ。【錦織 2-4 ジョコビッチ】

第5ゲームジョコビッチのサービス。素晴らしいリターンで先制したが、攻撃的なバックやフォアが僅かに入らずジョコビッチがキープ。【錦織 1-4 ジョコビッチ】

第4ゲーム錦織のサービス。バックのダウンザラインから前に出て攻撃を仕掛け、難なくキープする。【錦織 1-3 ジョコビッチ】

第3ゲームジョコビッチのサービス。ジョコビッチの足を止める絶妙なドロップショットを決めてポイント先行。しかし、リターンがことごとくネットにかかりジョコビッチがキープする。【錦織 0-3 ジョコビッチ】

第2ゲーム錦織のサービス。動きがかたい錦織がいきなり0-40とピンチを迎える。サーブポイントなどでデュースまで巻き返すが、最後フォアハンドでミスをしてしまい、いきなりジョコビッチにブレークを許す。【錦織 0-2 ジョコビッチ】

第1ゲームジョコビッチのサービスで試合がスタート。リターンが正確に返らず、ジョコビッチがキープする。【錦織 0-1 ジョコビッチ】

試合前錦織圭が4年ぶり2度目の決勝進出をかけて、元世界No.1のノバク・ジョコビッチに挑む。錦織にとってジョコビッチはまさに天敵。13連敗中で7月のウィンブルドンでも苦汁を舐めた。最後に勝ったのは4年前の全米OP準決勝。同じ状況での一戦は、これまでの雪辱を果たす絶好のシチュエーションだ。ジョコビッチ撃破の鍵を握るのは、サーブと速いテンポでの攻撃だ。ツアー屈指のリターナーに対し、ファーストの確率が低ければ、たちまち苦しい展開になる。また、ミスの少ないジョコビッチとスローテンポでの打ち合いは分が悪く、積極的に仕掛けてラリー戦で主導権を握りたい。準々決勝は4時間超の死闘に競り勝った。同等かそれ以上の激戦が予想される大一番を制し、決勝への切符を掴めるだろうか。

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