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試合詳細

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試合データ

0サービスエース6
9ダブルフォールト5
49/88 (56%)1stサーブポイント53/72 (74%)
31/61 (51%)2ndサーブポイント20/47 (43%)
13/23 (57%)ネットポイント24/30 (80%)
4/11 (36%)ブレークポイント8/21 (38%)
46/119 (39%)レシーブポイント69/149 (46%)
25ウィナー49
44アンフォーストエラー63
126トータルポイント142
188.8 km/h最高サーブ速度192 km/h
158.4 km/h1stサーブ平均速度171.2 km/h
132.8 km/h2ndサーブ平均速度137.6 km/h

第4セット

試合終了先にブレークを許して不安定な立ち上がりとなったが、徐々にリズムを掴み逆転で第1セットを奪う。第2セットもワンチャンスをものにして連取。第3セットこそ競り負けたが、第4セットは攻撃的な姿勢を全面に出し、シュワルツマンを振り切ってベスト16進出を決めた。

第7ゲームシュワルツマンのサービス。40-15から錦織は強烈なリターンを何度も放ち逆にマッチポイントを迎える。最後は力を込めたフォアハンドを打ち込み続けてブレークし、第4セットを奪取して勝利した。【錦織 6-1 シュワルツマン】

第6ゲーム錦織のサービス。ブレークポイントで錦織のボレーがラインすれすれに決まりピンチを脱すると、バリエーションにとんだショットを続けて何とかキープ。勝利まであと一歩に迫る。【錦織 5-1 シュワルツマン】

第5ゲームシュワルツマンのサービス。素晴らしいリターンを続けた錦織がこのセット2度目のブレークに成功。【錦織 4-1 シュワルツマン】

第4ゲーム錦織のサービス。精度の高いフォアハンドを軸にポイントを連取し、ラブゲームでキープする。【錦織 3-1 シュワルツマン】

第3ゲームシュワルツマンのサービス。鋭いフォアで錦織は攻撃を仕掛けるが、シュワルツマンが要所を締めてしぶとくキープ。【錦織 2-1 シュワルツマン】

第2ゲーム錦織のサービス。ブレークポイントまで迫られるが、フォアとバックでウィナーを立て続けに奪って何とかキープし、力強く声を上げる。【錦織 2-0 シュワルツマン】

第1ゲームシュワルツマンのサービスで第4セット開始。シュワルツマンのバックハンドが精度を欠いて錦織が幸先よくブレークする。【錦織 1-0 シュワルツマン】

第3セット

第12ゲーム錦織のサービス。ファーストサーブが突然入らなくなった錦織。更にフォアハンドでもミスが続きシュワルツマンがブレークし、第3セットを奪われる。【錦織 5-7 シュワルツマン】

第11ゲームシュワルツマンのサービス。30-30から2本続けてリターンをミスし、シュワルツマンがキープ。【錦織 5-6 シュワルツマン】

第10ゲーム錦織のサービス。ここでギアを上がった両者。錦織は2度のセットポイントをしのぐと、最後サービスエースを決めて何とかキープする。【錦織 5-5 シュワルツマン】

第9ゲームシュワルツマンのサービス。2度リターンエースを決めた錦織だが、シュワルツマンが踏ん張ってキープする。【錦織 4-5 シュワルツマン】

第8ゲーム錦織のサービス。テンポよく40-0まで行くと、スライスサーブからバックハンドのボレーと美しい流れで難なくキープする。【錦織 4-4 シュワルツマン】

第7ゲームシュワルツマンのサービス。攻撃的な姿勢を緩めないシュワルツマンだが、ミスが続き錦織がチャンスを迎える。最後はシュワルツマンのダブルフォルトで錦織がブレークバックに成功。【錦織 3-4 シュワルツマン】

第6ゲーム錦織のサービス。フォアハンドで押し込み続けると、最後は落ち着いてドロップショットを選択し、難なくキープする。【錦織 2-4 シュワルツマン】

第5ゲームシュワルツマンのサービス。30-30からの重要な局面でフォアハンドをネットにかけてしまうなど、ギアの上がらない錦織。シュワルツマンがキープする。【錦織 1-4 シュワルツマン】

第4ゲーム錦織のサービス。サーブを軸にポイントを連取した錦織が難なくキープする。【錦織 1-3 シュワルツマン】

第3ゲームシュワルツマンのサービス。錦織は消極的なプレーが目立つ。2度ブレークポイントを迎えたが、生かしきれずシュワルツマンがキープ。【錦織 0-3 シュワルツマン】

第2ゲーム錦織のサービス。積極的に仕掛けるシュワルツマンが錦織を押し込んでラブゲームでブレークする。【錦織 0-2 シュワルツマン】

第1ゲームシュワルツマンのサービスで第3セット開始。シュワルツマンがサーブの優位性を保ったままラリーを続けキープする。【錦織 0-1 シュワルツマン】

第2セット

第10ゲーム錦織のサービングフォーザセット。一時ポイント先行されるが、鋭いサーブ挽回。最後は強烈なフォアハンドで立て続けに攻めてキープし、第2セットも連取する。【錦織 6-4 シュワルツマン】

第9ゲームシュワルツマンのサービス。ダブルフォルトで30-40とチャンスを迎えると、リターンを思い切りシュワルツマンの足元に叩き込んでブレーク。【錦織 5-4 シュワルツマン】

第8ゲーム錦織のサービス。前のゲームでブレーク出来ず流れが悪かったが、シュワルツマンの自発的なミスに助けられキープする。【錦織 4-4 シュワルツマン】

第7ゲームシュワルツマンのサービス。4度のブレークポイントを生かすことが出来ず、シュワルツマンがしぶとくキープ。【錦織 3-4 シュワルツマン】

第6ゲーム錦織のサービス。ファーストポイントをダブルフォルトで失うと、リターンからどんどん仕掛けるシュワルツマンの後手に回りブレークバックを許す。【錦織 3-3 シュワルツマン】

第5ゲームシュワルツマンのサービス。フォアハンドで鋭いアングルショットを放ち相手を左右に振ると、無理をしたシュワルツマンのショットがネットにかかり、第2セットは先にブレークする。【錦織 3-2 シュワルツマン】

第4ゲーム錦織のサービス。サーブからポイントまできれいに繋げて難なくキープする。【錦織 2-2 シュワルツマン】

第3ゲームシュワルツマンのサービス。錦織のショットが僅かにアウトとなる場面が続き、シュワルツマンがラブゲームでキープ。【錦織 1-2 シュワルツマン】

第2ゲーム錦織のサービス。フォアハンドの精度を欠きデュースまで持ち込まれるが、シュワルツマンのミスに助けられ何とかキープする。【錦織 1-1 シュワルツマン】

第1ゲームシュワルツマンのサービスで第2セット開始。いきなりブレークポイントを得たが、リターンを2度続けてネットにかけてしまい、チャンスをふいにしてシュワルツマンがキープ。【錦織 0-1 シュワルツマン】

第1セット

第10ゲーム錦織のサービングフォーザセット。30-40とピンチの場面でドロップショットからロブショットと凄まじい前後の揺さぶり。最後はフォアハンドでボールをしばき続け、シュワルツマンを圧倒してキープ。逆転で第1セットを奪う。【錦織 6-4 シュワルツマン】

第9ゲーム シュワルツマンのサービス。錦織が逆襲。ラリー戦で主導権を握り、シュワルツマンを振り回すと、見事ブレークに成功。この試合初めてリードを奪う。【錦織 5-4 シュワルツマン】

第8ゲーム 錦織のサービス。2度のブレークポイントを何とかセーブ。鮮やかなバックのダウンザラインが決まるなど感覚を掴んでキープしてゲームカウントをタイに戻す。【錦織 4-4 シュワルツマン】

第7ゲーム シュワルツマンのサービス。ショットの調子を取り戻し始めた錦織。更にコートカバーリング能力の高さを発揮し、シュワルツマンのミスを誘い、ブレークバックに成功する。【錦織 3-4 シュワルツマン】

第6ゲーム錦織のサービス。フォアハンドのハードショットが決まり始めると、最後は素晴らしいカウンターを打ち込みラブゲームキープ。【錦織 2-4 シュワルツマン】

第5ゲームシュワルツマンのサービス。リターンをきっかけにポイント先行。2度ブレークポイントを掴むが、仕留めきれずにシュワルツマンがキープする。【錦織 1-4 シュワルツマン】

第4ゲーム錦織のサービス。ドロップショットから動いた壮絶なラリー戦をポイントに繋げた錦織が最初のキープ。【錦織 1-3 シュワルツマン】

第3ゲームシュワルツマンのサービス。フォアハンドが決まらず苦しむ錦織。シュワルツマンがストローク戦で優位に立ちキープ。【錦織 0-3 シュワルツマン】

第2ゲーム錦織のサービス。いきなりワイドへのサービスエースを決める。しかし、ラリー戦に持ち込まれるとミスを連発。シュワルツマンに押し込まれてブレークを許す。【錦織 0-2 シュワルツマン】

第1ゲームシュワルツマンのサービスで試合がスタート。フォアハンドでミスが続き、シュワルツマンがラブゲームでキープする。【錦織 0-1 シュワルツマン】

試合前ここまで難なく勝ち上がった第21シードの錦織圭。3回戦では第13シードのディエゴ・シュワルツマンと激突する。身長170cmのラリー戦が得意な選手で、錦織と似たような特徴を持つ。激しい打ち合いが予想される。同コートでは前の試合で大坂がストレート勝ちを見せ、最高のバトンを錦織に繋いだ。今大会、好調で強力なフォアハンドが火を噴いてベスト16進出を決められるだろうか?

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