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試合詳細

[ ]内の数字はシード番号

試合データ

1サービスエース1
3ダブルフォールト2
28/38 (74%)1stサーブポイント15/28 (54%)
9/16 (56%)2ndサーブポイント13/26 (50%)
4/8 (50%)ブレークポイント1/2 (50%)
26/54 (48%)レシーブポイント17/54 (31%)
63トータルポイント45

第2セット

試合終了第1セットこそ数字上でも遜色ない戦いを見せた錦織だったが、第2セットになってギアを上げた王者には圧倒される結果となった。しかし、右手首の故障明けとなるシーズンでタフな6試合を戦い抜いた姿は続くグランドスラムの舞台へ期待を抱かせるには充分なものだろう。

第8ゲームナダルのサービングフォーザチャンピオンシップ。ワイドへのスライスサーブとフォアハンドのダウンザラインが最後まで錦織の反撃を許さず。最後はバックハンドのアングルショットが決まり、この大会11回目の優勝を収めた。【ナダル 6-2 錦織】

第7ゲーム錦織のサービス。この試合初めてのサービスエースが出るなどサーブが走り錦織がラブゲームでキープ成功。【ナダル 5-2 錦織】

第6ゲームナダルのサービス。クロスの打ち合いを制した錦織が15-30と一時先行するが、最後はナダルのフォアハンドの逆クロスが決まりキープ。【ナダル 5-1 錦織】

第5ゲーム錦織のサービス。甘くなったサーブを叩かれて30-15とリードを許す展開。最後はラリーからネットに掛けてナダルが4ゲーム連取。【ナダル 4-1 錦織】

第4ゲームナダルのサービス。勢いが止まらないナダルのワイドサービスが効果的に決まりラブゲームでキープ成功。【ナダル 3-1 錦織】

第3ゲーム錦織のサービス。30-0とポイント先行許すと、2連続でのリターンエースでブレークされる。【ナダル 2-1 錦織】

第2ゲームナダルのサービス。多彩なショットで錦織のフットワークを封じると最後はサービスエースでキープ。【ナダル 1-1 錦織】

第1ゲーム錦織のサービスで第2セット開始。ナダルの徹底したバックサイドへのトップスピンに苦しめられるも、凌いでキープ成功。【ナダル 0-1 錦織】

第1セット

第9ゲームナダルのサービングフォーザセット。錦織がフォアハンドのウィナーなどでデュースへ持ち込むが、最後はナダルの強烈なフォアのダウンザラインが決まり第1セットを先取。【ナダル 6-3 錦織】

第8ゲーム錦織のサービス。錦織の動きを警戒したナダルのショットがオーバーする場面が増え、ラブゲームでキープ成功。【ナダル 5-3 錦織】

第7ゲームナダルのサービス。粘り強いラリーでナダルのミスを誘うとデュースへ持ち込むが、ここ一番で王者が意地を見せキープ。【ナダル 5-2 錦織】

第6ゲーム錦織のサービス。ナダルの深く鋭いリターンで15-40とブレークポイントを握られると、最後はセカンドサービスを狙われブレークを許す。【ナダル 4-2 錦織】

第5ゲームナダルのサービス。ナダルのサーブが走りラブゲームでキープ。【ナダル 3-2 錦織】

第4ゲーム錦織のサービス。ナダルが強打のリターンと深いストロークで40-15と追い込むと錦織のダブルフォルトでナダルがすぐさまブレークバック。【ナダル 2-2 錦織】

第3ゲームナダルのサービス。錦織の懐の深いフォアハンドのウィナーが決まるとナダルがダブルフォルトで15-40とリード、最後はネット際のパッシングショットで錦織がブレーク成功。【ナダル 1-2 錦織】

第2ゲーム錦織のサービス。ラリーで押し込まれるとデュースにもつれ一進一退。最後はバックハンドのダウンザラインで勢いに乗った錦織がドロップショットを決めてキープ成功。【ナダル 1-1 錦織】

第1ゲームナダルのサービスで試合開始。最初のポイントはネットプレーのミスで失うが、その後は積極的に前に出て4連続ポイントでナダルがキープ。【ナダル 1-0 錦織】

試合前右手首の故障から今年2月にツアー復帰した錦織圭が自身初のマスターズ制覇を目指し現世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)に挑む。過去の対戦では2勝9敗と分が悪いが、今大会の錦織は準々決勝で世界3位のマリン・チリッチを、準決勝でも同4位のアレクサンダー・ズべレフを下すなど自信と勢いを取り戻しているだけに好戦以上が期待できる。

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