テニス

試合詳細

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試合データ

2サービスエース1
1ダブルフォールト4
38/59 (64%)1stサーブポイント31/57 (54%)
13/27 (48%)2ndサーブポイント23/41 (56%)
16/18 (89%)ネットポイント6/10 (60%)
6/11 (55%)ブレークポイント5/12 (42%)
44/98 (45%)レシーブポイント35/86 (41%)
22ウィナー26
33アンフォーストエラー49
95トータルポイント89
161.6 km/h最高サーブ速度184 km/h
150.4 km/h1stサーブ平均速度160 km/h
134.4 km/h2ndサーブ平均速度128 km/h

第3セット

試合終了大坂がフルセットの激闘に敗れた。第1セットを落とすも、第2セットで挽回。第3セットもゲームカウントで先行していたが、終盤に巻き返され、初のベスト16進出を逃した。

第12ゲーム大坂のサービス。30-30からミスでポイントを落とすと、最後はカネピのショットを懸命に大坂が返すもアウトの判定となり、接戦に敗れた。【大坂 5-7 カネピ】

第11ゲームカネピのサービス。大坂が0-30としたが、落ち着いてポイントを重ねたカネピがキープ。【大坂 5-6 カネピ】

第10ゲーム大坂のサービス。カネピの緩急のついたショットに対応してキープする。【大坂 5-5 カネピ】

第9ゲームカネピのサービス。勢いづいたカネピがラブゲームでキープ。【大坂 4-5 カネピ】

第8ゲーム大坂のサービス。大坂がゲームポイントを握ったが、そこから巻き返したカネピがブレークする。【大坂 4-4 カネピ】

第7ゲームカネピのサービス。冷静に攻撃を組み立てたカネピがラブゲームでキープする。【大坂 4-3 カネピ】

第6ゲーム大坂のサービス。15-40とピンチを迎えるが、そこから4ポイントを連取してキープする。【大坂 4-2 カネピ】

第5ゲームカネピのサービス。大坂がリターンから積極的に攻撃に出ると、カネピを押し切ってブレークに成功。【大坂 3-2 カネピ】

第4ゲーム大坂のサービス。テンションが上がってきた大坂がポイント獲得毎に声を上げるようになる。最後はストロークで鮮やかに展開してキープする。【大坂 2-2 カネピ】

第3ゲームカネピのサービス。気持ちを切りかえた大坂が、カネピのダブルフォルトによって得たチャンスをものにして、すぐにブレークバック。【大坂 1-2 カネピ】

第2ゲーム大坂のサービス。カネピに押し込まれて大坂は我慢のプレーで何とかしのぐ。しかし、ミスショットで苛立つ場面も見られ、最後はダブルフォルトでポイントを失い、カネピがブレーク。【大坂 0-2 カネピ】

第1ゲームカネピのサービスで第3セット開始。大坂が0-30とリードしていたが、サーブを軸にポイントを重ねたカネピがキープする。【大坂 0-1 カネピ】

第2セット

第8ゲーム大坂のサービングフォーザセット。ショットに安定感が出てきた大坂が、ストロークでポイントを失わないようになり、第2セットを奪う。【大坂 6-2 カネピ】

第7ゲームカネピのサービス。流れを掴んできた大坂がポイントを重ね、最後はリターンエースでブレークに成功。【大坂 5-2 カネピ】

第6ゲーム大坂のサービス。カネピがややギアを上げて攻め込み、すぐさまブレークを返す。【大坂 4-2 カネピ】

第5ゲームカネピのサービス。デュースを5度も繰り返した、競ったゲームを大坂が粘った末にブレーク。【大坂 4-1 カネピ】

第4ゲーム大坂のサービス。ブレーク直後の大事なゲームでポイント先行された場面もあったが、バックハンドでウィナーを奪ってキープする。【大坂 3-1 カネピ】

第3ゲームカネピのサービス。リターンからリズムを掴んだ大坂が、この試合初めてのブレークに成功。【大坂 2-1 カネピ】

第2ゲーム大坂のサービス。デュースまで持ち込まれたが、最後は強烈なバックハンドでねじ伏せてキープする。【大坂 1-1 カネピ】

第1ゲームカネピのサービスで第2セット開始。大坂のプレーは安定感を欠きポイントを失う。ラケットをコートに軽く叩きつける場面も見られた。結局カネピがラブゲームでキープ。【大坂 0-1 カネピ】

第1セット

第9ゲーム大坂のサービス。40-40からブレークポイントを握られると、最後は大坂のショットがアウトの判定となり、第1セットを落としてしまう。【大坂 3-6 カネピ】

第8ゲームカネピのサービス。大坂を押し込んでいったカネピが難なくキープ。【大坂 3-5 カネピ】

第7ゲーム大坂のサービス。サーブからの効率いい攻撃を展開してラブゲームでキープする。【大坂 3-4 カネピ】

第6ゲームカネピのサービス。最初のポイントは大坂が取るも、カネピが冷静に対応してキープ。【大坂 2-4 カネピ】

第5ゲーム大坂のサービス。徐々に落ち着いて流れに乗り始め、難なくキープする。【大坂 2-3 カネピ】

第4ゲームカネピのサービス。ラリー戦で大坂が本領を発揮し始め、ブレークポイントを握るが、それをしのいだカネピがキープ。【大坂 1-3 カネピ】

第3ゲーム大坂のサービス。一時ポイント先行されるが、サーブポイントで立て直してキープする。【大坂 1-2 カネピ】

第2ゲームカネピのサービス。大坂はポイントを奪う糸口が見つからず、カネピがラブゲームでキープ。【大坂 0-2 カネピ】

第1ゲーム大坂のサービスで試合がスタート。ミスショットが目立ち、30-40からいきなりブレークを許す。【大坂 0-1 カネピ】

試合前大坂なおみが自身初のグランドスラム4回戦進出をかけてコートに立つ。初戦で大番狂わせを演じた19歳は勢いそのまま2回戦も突破。更なる飛躍を目指し、3回戦では32歳のカイア・カネピに挑む。日本期待の新鋭はトーナメントを勝ち上がり、世界に衝撃を与えていけるだろうか。

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